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汎用原料とは

汎用原料とは、弊社がOEM用途に常時在庫している原料になります。

健康食品サプリメントのOEM製造は、原料を調達し、加工・包装すると工程で行われます。
その際、原料には、最小梱包単位というものが設定されており、製造に必要な分だけ購入できないケースが多々あります。

例えば、ビタミンB1の配合は、1日あたり数mg程度、多くても100mgです。最小梱包単位の20kgを1商品の製造で使い切るには、非常に大きな製造ロットで使用するか、使用しきれなかった原料は破棄する必要が出てきます。
こういった背景から、ビタミン・微量ミネラルなどの原料は、OEM会社が常時在庫して汎用原料として常時在庫されていることがほとんどです。

最小梱包単位とコストアップ

この原料の最小梱包単位の問題は、無駄にコストアップを招いてしまう可能性があります。

こういったコストアップは、顧客が製造ロットと特定の原材料の配合量を指定してきた時に起こりえます。

経験豊富で優秀なOEM営業マンであれば、原料の梱包単位を説明した上で提案を行いますが、新人のOEM営業マン等では、余った原料を破棄すること前提で見積価格に乗せてくるため、OME商品の見積価格は無駄に上がってしまいます。
こういった原料の最小梱包単位で使用できない場合、製造ロット数で調整を行うか、余った原料は買い取り条件等で、提案させていただく必要があるのです。

汎用原料のメリット

汎用原料では、上記のようなコストアップの心配がありません。
この汎用原料の数や種類は、各OEM会社によってことなります。OEM会社選びの際、この汎用原料の数や種類も重要になってくるのです。

そのため、弊社では、汎用原料も本情報サイトで公開させていただいております。

また、たくさんの種類の原料を配合したい場合、汎用原料が非常に役立ちます。

なお、汎用原料リストは、売れ筋の原料を選定されており、定期的に見直されております。時には汎用原料から除外されるケースもございます。
その点は、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

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異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。
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