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PMS系原料 市場動向

PMS対策は美容や元気などの+α要素に

近年、多く利用されるのはチェストベリーです。

副材として、ザクロ抽出物や大豆イソフラボン、赤ワインエキス(OPC素材として)なども用いられることが多いです。医薬品領域のニーズですが、薬には頼りたくないというニッチなニーズに応える商品として存在します。
ちなみに、ピクノジェノールでもPMS改善のデータがあるのですが、コスト面でなかなか採用されることが少ないです。

また、傾向として、主目的がPMS対策ではなく、副目的がPMSという商材が増え始めています。20代から40代の美容を中心とした女性ニーズにオマケで付加した商材が増えています。

例えば、以下のような利用され方です。

(元気ベーシック)鉄+葉酸+亜鉛+チェストベリー
(OL系元気)オルニチン+鉄++チェストベリー
(美容 40代)プラセンタ+イソフラボン+チェストベリー
(美容 20・30代)コラーゲン+ザクロ+赤ワインエキス末+チェストベリー
(ストレス)ギャバ+カルシウム+チェストベリー

チェストベリーは、ベリー系素材として、意外に幅広く使える特徴があります。また、赤ワインエキスには、OPCだけでなくアンチエイジングの王道成分:レスベラトロールも含まれます。
これら素材を上手く商品設計に組み込んでいただければと思います。

記事筆者

アンチエイジング・プロ

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