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青汁特集

国産大麦若葉ベースが基本!

青汁とは、緑黄色野菜の葉物原料を中心とした商品です。粉末のタイプと主に冷凍の液体のタイプが存在し、液体タイプは参入障壁が高く、多くの商品は長期間の保存が行いやすい粉末タイプである。

主たる原材料は、大麦若葉(小麦若葉;ウィートグラス)やケールであり、多くが粉砕末であるが、中には搾汁エキス末の原料もある。

副材の葉物原料には、明日葉、桑葉、小松菜、ヨモギ、モリンガなどが用いられる。

その他、コラーゲン、食物繊維、乳酸菌植物発酵エキスなども配合される。

生産者の顔が見える国産の青汁原料を主体とした商品が人気であり、国内需要に留まらず、海外でも人気で輸出されている。

グリーンスムージーとの違いは?

一部の青汁は、グリーンスムージーとしても、流通しているケースがある。

青汁はグリーンスムージーに含まれるが、基本、甘味料や増粘多糖類が含まれていないのが特徴である。

一方、近年、糖類が多く配合され、安く美味しくだけ作り上げられた青汁も現れ始めている。このような青汁は、水に溶かした際、すぐに沈殿して、緑の薄い液体に変化してしまう。
また、栄養素たっぷりに見せていても、表示栄養素のほとんどが添加物のビタミン由来であるケースも多々ある。

今後、どのような青汁が売れるのか?

青汁の市場は、完全に成熟期を迎えている。
そのため、新規参入しても、なかなか売れない現状もある。

一方、未開拓の市場も存在し、アミノ酸などを配合した特徴のある機能性青汁が意外な販路:医療機関で安定的に売れている現状もある。
青汁なら飲んでみようという「手に取りやすさ」と、高くても機能性が高いのなら試してみようという「差別化ポイント」が消費者の心を掴んでいるようである。

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