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セラミド

セラミドは肌の角質層に存在する脂質で、潤いを保つバリア機能の役割を担っています。

角質間にある脂質のうちセラミドは約60%存在していて、減少すると乾燥肌になりやすくなります。

年齢と共に減少していくため、アンチエイジングで重要な成分と言えます。

セラミド配合の化粧品が販売されていますが、食事から摂ってもセラミドの量は増えると言われています。

セラミドは、こんにゃく、大豆、米、小麦、ほうれん草などに含まれています。

セラミドは体内で一度分解され違う成分になりますが、その成分が表皮に達するとセラミドの産生を促進するため、食事から摂取しても効果があることがわかっています。

セラミドが減少すると、コラーゲン、エラスチンを摂取しても十分な効果が出ないことがあります。

ナイアシンはセラミドの生成を助ける働きがあることがわかっています。

セラミドに期待される効果

美肌

肌の保湿を保ち乾燥から守り、シミの原因となるメラニンの合成を抑制する役割があります。
角質層の水分の80%以上がセラミドなどの細胞間脂質に存在するため、肌の保湿に重要な成分です。

また、肌の水分の蒸発を防いだり、紫外線や細菌、ダニやホコリ、チリなどから肌を守ります。

アトピー性皮膚炎への作用

アトピー性皮膚炎の患者さんのセラミドは、健康な肌の人と比べて不足していることがわかっています。

1日の推奨摂取量

特に設定されておりませんが、600~1200μgくらいを目途にすると良いでしょう。

弊社は、トウモロコシ由来のセラミド原料をメインに取り扱っております。
ただし、本原料は、原則、OEM製造に限定させていただいております。

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異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。
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