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ヒハツエキス末(機)

ヒハツは、ナガコショウ、ロングペッパーと呼ばれるコショウの一種です。
東南アジアに分布し、果穂は多肉質の円筒状で、乾燥物は香辛料として利用されています。

古来より、中国やインドで体の冷えを改善する目的で用いられてきました。

期待される効果


血流促進:冷えた対策・発汗

ヒハツには、辛み成分としてピペリン類が多く含まれます。
コショウ特有の成分であるピペリンは、辛み成分であると共に、発汗成分でもあります。
摂取により、血流が良くなります。
体がポカっとする体感があるため、体感素材としても、多く利用されています。

現在、ヒハツ由来のピペリンでは、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが報告されており、複数の機能性表示食品に利用されています。

引用文献

Effects of long pepper extract on peripheral coldness in Japanese healthy women -A randomized double-blind placebo-controlled crossover trial- 薬理と治療 2018; 46(2): 219-225.

記事筆者

アンチエイジング・プロ

How to Use

  • 錠剤(タブレット)
  • ハードカプセル
  • ソフトカプセル
  • 顆粒

1日あたりの摂取目安量

ピペリン類として120μg

本素材は、機能性表示食品に対応しておりますが、弊社では、機能性表示食品に必要なSR(システマティックレビュー)を提供で着ない可能性ございます。
機能性表示食品をご希望の場合は、別途ご相談くださいませ。

なお、本原料は、OEMでのみ供給させていただいております。
ご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。

弊社では、主に自社原料・(代理店等を行う)契約会社原料として、供給しております。その他原料の調達も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
なお、自社原料以外の供給原料は、原則、代理店価格にて調達できる原料に限定させていただいております。

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