HOME » 目的効果 » プロポリス

プロポリス

プロポリスとは、ミツバチが集めたハーブや樹木の新芽と、自らの酵素成分を含む唾液を混ぜあわせて作った固形の物質です。
天然の抗菌素材として、古くから民間療法で活用されています。

プロポリスの語源は一般にギリシャ語といわれています。プロ(PRO):「防ぐ」「守る」という接頭語で、ポリス(POLIS):「都市」を意味しています。

ミツバチは、このプロポリスを巣の外壁や隙間に塗りつけ、ウイルスやバクテリアなどの進入や巣内で死んだ昆虫などの腐敗を防ぎ、巣内を清潔に保っています。ミツバチも、アナツバメのように唾液成分を固めて巣を形成し、ウィルスやバクテリアから身を守っているのです。
そして、我々人間も、そのミツバチやアナツバメの巣を古くから利用し続けています。

プロポリスは、古くから人気の免疫素材です。

アナツバメの巣のシアル酸に対して、プロポリスの有効成分は、アルテピリンC、p-クマル酸、フラボノイド、クロロゲン酸、4-カフェオイルキナ酸、テルペノイドなど多岐に渡っているとされています。

参考文献:
補完代替医療素材としてのプロポリス 日本補完代替医療学会誌 2005; 2(1) 45-57
プロポリスに含まれる生理活性物質と薬理活性 生物機能開発研究所紀要 2006; 6 1-19

How to Use

・ソフトカプセル
・ドリンク
・液剤(瓶)タイプ

瓶などの仕様が限定されてしまいますが、オススメは、液剤です。
本素材は、OEMでのみ、供給させていただいております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

Scroll Up