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ビタミンA

肝

レチノールはビタミンAに属する脂溶性の成分です。
人間の血液中に存在するビタミンAは、ほとんどがレチノールです。

レチノールはレバー、うなぎ、いくら、ほたるいか、卵、チーズなどに含まれています。

レチノールが不足すると、ビタミンB群・E・D、カルシウム、リン、亜鉛が効果を発揮することができないので、栄養素の潤滑油としても重要なビタミンです。

レチノールが不足すると「とり目」と言われる夜盲症や皮膚、粘膜の乾燥による免疫力の低下などが起こります。また、新陳代謝にも関与するので、不足は肌の老化につながります。

レチノールはビタミンC誘導体などと同様にアンチエイジング原料として主に化粧品に利用されています。

レチノールに期待される効果

美肌

肌のターンオーバーを正常にして、真皮内でのコラーゲンの生成を促進するので、若々しい肌をキープできます。

眼の健康

夜盲症やドライアイの改善が期待できます。

感染予防

口、鼻、のど、肺、胃、腸などの粘膜を正常化し、細菌から守ります。

1日の推奨摂取量

成人男性1日700μgRE、成人女性で600μgREです。上限量は3,000μgREです。

※1μg(マイクログラム)REは、動物性食品に含まれるレチノールの1μgに相当し、植物性食品に含まれるβカロテン12μgに相当します。

※過剰摂取は疲労感、吐き気、下痢、睡眠障害、食欲不振、肌荒れ、抜け毛などの副作用が起こる可能性があります。
 サプリメントのOEMをご検討されている方は、体内で必要な量だけレチノールに変化するβ-カロテンをオススメします。

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異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。
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