HOME » 目的効果 » サラシア・レティキュラータ 糖吸収阻害

サラシア・レティキュラータ 糖吸収阻害

サラシア・レティキュラータ(以下サラシア)はインド・スリランカから東南アジアにかけて広く分布する植物で、古くからアーユルヴェーダー(民間療法)にて糖尿や肥満の治療に用いられてきたハーブです。
サラシアは、2-6分子の糖を分解する「α-グルコシダーゼ」という酵素の働きを阻害します。α-グルコシダーゼ阻害作用を生み出しているのは、サラシノールとコタラノールという、サラシア特有の成分です。
※α-グルコシダーゼ:糖を分解して吸収を促す酵素

弊社では、主に2つの原料を取り扱っております。

・サラシノールを規格した原料
・α-グルコシターゼ阻害(IC50)、α-アミラーゼ阻害(IC50)、アルドラーゼ阻害(IC50)を規格した原料

どちらも、リセット系(吸収阻害系)のダイエットサプリメントなどに幅広く使用されている素材です。
また、近年では、抗糖化素材としても人気が高まっています。
その使用実績も長く、定番原料として根付き始めています。

サラシア原料情報

形状:粉体
原産国:主にインド
梱包形態:1kg~

弊社では、サラシアエキスを使用した商品のOEM供給も行っております。
是非、お気軽にお問い合わせください。
もちろん、原料販売のみの販売も行っております。

お問合せ

お問合せ

健康食品の機能性原料をお探しの方、サプリメント、美容ドリンク、ゼリーのOEMをご検討されている方は、お気軽にお問合せください。
異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。
Scroll Up