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ゴマ(胡麻)セサミン

胡麻

セサミンは、ゴマに含まれているゴマリグナンという成分のひとつで、ポリフェノールになります。

ゴマは古くより健康食品として、世界の各地域で食べられてきました。

ポリフェノールであるセサミンは、強い抗酸化力があり、アンチエイジング原料として活用できる成分です。

ゴマに含まれるセサミンは、0.5~1%しか含まれておらず、サプリメントでの摂取がお勧めです。

セサミンに期待される効果

美肌

強い抗酸化力で、美の大敵:活性酸素から肌の細胞を守ります。

肝機能強化

セサミンは、肝臓まで届き活性酸素から細胞を守ってくれる数少ない抗酸化物質です。。
肝臓の遺伝子に働きかけて脂質の分解・合成を制御していて、血液中の脂質を減らしてくれることがわかっています。

滋養強壮

ゴマが滋養強壮に良いことは、何となく我々の意識に刷り込まれているのもありますが、古い文献で紹介されていることなどからもわかります。
中国の古書「倹約重宝記」には、数十年にわたって一握りのゴマを食べ続けた老人が壮年者のように若々しかったという記録が紹介されています。
その効果は、セサミンの抗酸化力やその他の機能性に由来するのかもしれません。

引用文献

Inhibition of cholesterol absorption and synthesis in rats by sesami. J Lipid Res. 1991;32(4):629-638.
alpha-Tocopherol enhances the hypocholesterolemic action of sesamin in rats. Int J Vitam Nutr Res. 1995;65(3):162-168.
Novel antioxidative metabolites in rat liver with ingested sesamin. J Agric Food Chem. 2003;51(6):1666-70.
Protective effect of sesamin administration on exercise-induced lipid peroxidation. Int J Sports Med. 2003;24(7):530-4.
セサミンの抗酸化作用(ビタミン・パイオファクターの新展開 : 健康と食) ビタミン 2005;79(1): 23-26.
The Mechanism Underlying the Synergetic Hypocholesterolemic Effect of Sesamin and α-Tocopherol in Rats Fed a High-Cholesterol Diet. Journal of Pharmacological Sciences 2011; 115(3) 408-416.

記事筆者

アンチエイジング・プロ

How to Use 使用方法

錠剤
ハードカプセル
ソフトカプセル
顆粒

1日の推奨摂取量

8~15mg

特に設定されておりませんが、8~15mgくらいを目途にすると良いでしょう。
最近では、20mg以上と高配合する商品の人気が高いです。弊社では、副材としても伸びております。

取扱い原料情報

ゴマの種類:黒ゴマ
セサミン含有量:90%
形状:粉末
梱包形態:1kg

推奨剤形

  • 打錠(タブレット) ※推奨
  • ハードカプセル

処方設計例

  • セサミン+山芋抽出物+ニンニク<健康元気サプリ>
  • セサミン+山芋抽出物+生姜<健康元気サプリ>
  • セサミン+山芋抽出物+マカ+亜鉛<滋養強壮サプリ>
  • ※特許の関係上配合できない原料もございます。
    例)ビタミンB1、赤ワインエキス、コエンザイムQ10、カルニチン、魚油など

本原料は、原則、OEM製造に限定させていただいております。
弊社では、本原料を用いたサプリメントやドリンク、ゼリーの商品受託製造も行っております。特に、本原料は、コスト競争力の高いOEM供給が可能です。
小ロットからの供給にも対応しておりますので、気軽にお問い合わせください。

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