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ビフィズス菌BB536 (ト)(機)

ビフィズス菌BB536は、1969 年に健康な乳児から発見されてたビフィズス菌です。

さまざまな製品へ利用されており、主にヨーグルトや乳飲料などに用いられてきました。
現在でも、特定保健用食品(トクホ)のヨーグルトに利用されています。

また、2009 年にはアメリカ食品医薬品局からGRAS(Generally Recognized As Safe、「一般的に安全と認められたもの」)認定を受け、食品としての安全性がアメリカにおいても認められています。

ビフィズス菌BB536は、機能性と安全性を兼ね備えるビフィズス菌原料です。

期待される効果

整腸効果

大腸まで届くビフィズス菌BB536には、腸内のビフィズス菌を増やすことで腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。

トクホにも機能性表示食品にも利用されるビフィズス菌であり、古くから、非常に多くの多くの報告がなされています。

引用文献

Effect of Bifidobacterium longum BB536 Administration on the Intestinal Environment, Defecation Frequency and Fecal Characteristics of Human Volunteers.
Bioscience and Microflora. 1997; 16(2): 53-58.
Effect of Yogurt Containing Bifidobacterium longum BB536 on the Intestinal Environment, Fecal Characteristics and Defecation Frequency:A Comparison with Standard Yogurt. Bioscience and Microflora. 1997; 16(2): 73-77.
Bifidobacterium longum BB536含有加糖ヨーグルトの排便回数および排便性状に対する影響 健康・栄養食品研究. 1998; 1(3・4): 29-34.
Effect of Bifidobacterium longum BB536 yogurt administration on the intestinal environment of healthy adults. Microbial Ecology in Health and Disease. 1999; 11(1): 41-46.
Bifidobacterium longum BB536を含む非発酵乳酸菌飲料の排便回数および便性に及ぼす影響 健康・栄養食品研究. 2001; 4(2): 1-6.
Effects of Feeding Bifidobacterium longum and Inulin on Some Gastrointestinal Indices in Human Volunteers. Bioscience and Microflora. 2004; 23(1): 11-20.
Bifidobacterium longum BB 536含有ドリンクタイプヨーグルト摂取による便秘傾向健常者の排便回数および排便性状に及ぼす影響 日本乳酸菌学会誌. 2007; 18(1): 31-36.

記事筆者

アンチエイジング・プロ

How to Use

  • 錠剤(タブレット)
  • ハードカプセル
  • 顆粒

1日あたりの摂取目安量

20億個~

本原料は、生菌原料のため、生菌に対応した特別な工場で製造する必要がございます。そのため、弊社の基本最低ロットより大きなロットとなります。
ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

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弊社では、主に自社原料・(代理店等を行う)契約会社原料として、供給しております。その他原料の調達も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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