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非変性Ⅱ型コラーゲン 関節原料

SCPコンプレックス-LS原料

関節対応栄養素材として、グルコサミン、コンドロイチンと共に有名なのがコラーゲンですが、コラーゲンにはⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型のように多くの種類がございます。
関節対応のコラーゲンはⅡ型のみが認知されています。

いま市場に出回っているのはアメリカ産鶏胸部軟骨が由来のものですが、アンチエイジング・プロがオススメする非変性Ⅱ型コラーゲンは国産のサケの鼻軟骨から抽出されたものです。

非変性のメリット

コラーゲンには「変性」と「非変性」の2タイプに分かれます。

変性タイプのコラーゲンは、摂取すると体内でアミノ酸に分解され、様々な部位で利用されてしまうため、関節だけに効果が出ることがございません。

非変性タイプは、アミノ酸に分解されることがなく、高分子のまま小腸に届きます。

これが関節に効果がある秘密なのです。

高分子の方が良い理由は?

「低分子の方が吸収力があっていいのでは?」
と思われるかもしれません。

もちろん、低分子化の方が吸収力は良いと思われるのは当然ですが、サケ由来の非変性Ⅱ型コラーゲンは高分子のままであることに特長があります。

それは、小腸に存在するパイエル板上のM細胞が高分子を取り込み、マクロファージや樹状細胞に免疫抗原として貧食されると考えられているからです。低分子コラーゲンは貪食されることはありません。

アミノ酸に分解されない非変性タイプのコラーゲンは高分子であることが重要なのです。

「エピトープ」の秘密

実は単に高分子であっても意味がありません。
非変性Ⅱ型コラーゲンに存在する「エピトープ」が重要なのです。

エピトープは、マクロファージや樹状細胞に栄養成分として認識させ、体内に吸収してもらう役割を担っています。

また、免疫細胞が関節にある軟骨の非変性Ⅱ型コラーゲンを攻撃して関節炎を発症しているとき、これを腸から吸収することで、免疫細胞が非変性Ⅱ型コラーゲンは栄養成分であると認識し、関節の軟骨に対する攻撃をやめ関節炎が緩和されることがわかっています。

非変性Ⅱ型コラーゲンと免疫

当社、北海道産鮭鼻軟骨抽出物「SCPコンプレックス-LS」は、非変性Ⅱ型コラーゲン原料を生成する過程でエピトープを破壊せずに抽出しています。

1日の推奨摂取量

メーカー推奨量:非変性Ⅱ型コラーゲンとして1日10㎎

非変性Ⅱ型コラーゲンを使った商品のご提案

関節対応サプリメントとしてのご使用をお勧めします。

非変性Ⅱ型コラーゲンは臨床試験で関節炎の諸症状を改善させることが認められており、グルコサミン、コンドロイチンの関節ケア対応素材と比較しても非常に有効であると言えます。

非変性Ⅱ型コラーゲンは、非常に高価な原料です。
OEM供給の場合、原料の梱包サイズを気にする必要がございません。是非、弊社からのOEM供給も、ご検討ください。

鮭鼻軟骨抽出物の商品をお求めの方

弊社では、医療機関向けに、鮭鼻軟骨抽出物(非変性Ⅱ型コラーゲン:10mg、プロテオグリカン:7.5mg)の商品も供給しております。
お求めの方は、弊社までお気軽にお電話ください。

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異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。
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