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L-カルニチン 脂肪燃焼の鍵

羊肉

L-カルニチンはアミノ酸の一種で、体内に蓄積された内臓脂肪や皮下脂肪の脂肪酸をエネルギー工場である細胞内のミトコンドリアに供給する働きがあります。

ダイエット原料として有名です。
羊肉や牛肉などの赤みの肉に多く含まれていて、一時、ジンギスカンブームのきっかけとなりました。

L-カルニチンはアミノ酸のL-リジンとL-メチオニンから体内で生成されますが量が少く、特に20代を過ぎると生成されにくくなるので、食事やサプリメントで摂取することが体内でのL-カルニチンの量を増やす方法になります。

日本では医薬品扱いでしたが、今では食品としての使用が認められています。

L-カルニチンに期待される効果

ダイエット

脂肪酸の燃焼を促進する効果からダイエットのサプリメント、ドリンクとして商品化されています。
ダイエットで食事制限すると体内でのL-カルニチンの量が減少するため、サプリメントで補給することをオススメします。
運動前に摂取すると効果的と言われています。

心臓

骨格筋、心筋には多くのL-カルニチンが含まれており、心臓の動きが悪く、動悸や息切れをするような心臓疾患を抱えている人に飲んでもらったところ、緩和された研究報告があります。

1日の推奨摂取量

1日70~100㎎
※体内で生成される量は1日10~20mg

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