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乳酸菌(死菌・生菌・植物性)

乳酸菌はヨーグルト、漬物などに含まれている、発酵によって糖類から多量の乳酸を産生して、悪臭などを発生させる腐敗物質を作らないものを言います。

整腸作用、花粉症予防などで効果が期待できることで有名です。
乳酸菌にも多数の種類があり、食品、サプリメントでたくさん商品化されています。

アンチエイジング・プロでは、販路や用途、商品コンセプトに応じて、様々な乳酸菌を利用しています。

各種乳酸菌原料

アンチエイジング乳酸菌 H61株

(独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所によって開発された老化予防(アンチエジング)効果や肌への効果が確認されている乳酸菌原料です。チーズの製造用の種菌から単離された乳酸菌です。
1日60mg(400億個)が摂取目安量で、肌への効果も確認されている摂取量です。

コラーゲンやプラセンタなどの美容サプリに副材として用いるのにも適しています。

生きた乳酸菌(有胞子性乳酸菌)(機)

生きた乳酸菌、有胞子性乳酸菌とは、胃酸に強い殻を持った乳酸菌です。
胃酸の影響を避けながら腸で殻が開き、腸で働きます。整腸作用と免疫調整作用を有し、1日40~60mgが摂取目安量と、少量で効果が期待できるのも特徴の一つです。

植物性ナノ型乳酸菌(死菌)

植物性ナノ型乳酸菌は、すんき漬け由来の乳酸菌です。
1ミクロン以下の粒子サイズがもたらす機能性に着目してナノ化培養された乳酸菌原料です。
整腸作用だけでなく免疫調整作用を有し、腸からのアンチエイジング素材としてもご活用いただけます。

殺菌乳酸菌 EC-12(機)

EC-12は、非常に多くのデータを保有した殺菌乳酸菌原料です。
1gに5兆個もの乳酸菌を効率的に摂取できます。

ロイテリ菌(機)

ロイテリ菌(ラクトバチルス・ロイテリ)は、お口の菌バランスを整え、良質な善玉菌を補給する乳酸菌です。
口腔ケア商品で、人気急上昇の乳酸菌です。

BJ-22:ビフィズス菌5種・乳酸菌 17種ミックス(死菌)

計22種の乳酸菌・ビフィズス菌のプレミックス原料です。
殺菌された死菌原料のため、数のクリエイティブを作るのに適しています。

生菌と死菌

生きたまま腸に届く乳酸菌しか効果がないように思われていましたが、現在では、死んでいる乳酸菌でも健康に良い影響を与えることがわかっています。

理由としては、

  • 腸管にある「パイエル板」が刺激され免疫が活性化される
  • 善玉菌のエサになるため腸内の善玉菌を増やす

などが挙げられます。

動物性の乳酸菌は胃酸に弱く、ほどんどが死んだ状態で腸に届くにも関わらず、整腸作用の効果があったのはそれが理由です。

生菌の原料は、製造ラインの殺菌が必要になり、特殊な製造工場で製造が必要いなります。一方、製造ラインの殺菌が不要な死菌の場合、通常の製造工場でも取り扱えるメリットがございます。
※一部の有胞子性乳酸菌は、通常の製造工場での取り扱いが可能です。

乳酸菌生産物質

乳酸菌が生産した物質/成分を利用して健康効果を得ようというする素材も存在します。死菌の乳酸菌と同様、免疫活性を高めたり、善玉菌のエサとなるよう成分が多く含まれます。

近年、人気が高まっている乳酸菌素材です。

How to Use

各原料で、摂取目安量や対応剤形が異なります。
各原料をご参照ください。

OEMでサプリメント、ドリンクなど健康食品製造をお考えの時は、目的や用途に合わせて選んでください。ご相談いただければ、当社からご提案させて頂きますので、ご安心ください。

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